
古本でないと手に入りませんが歴史が好きであれば一度読む価値があると思います。
私の大好きな作者の一人 宮本又次著 “大阪商人太平記”
作家 司馬遼太郎さんが歴史小説を書くときに、歴史的背景を教えてもらうのに‘しばしば’足げに通った人物が宮本又次さんです。
司馬遼太郎さんとの出会いは、東大阪の病院でリハビリ勤務の頃、少し太っていたので朝と昼に小阪の長瀬川沿いをダイエットの為よく歩いていました。すると白髪でめがねをかけた人もよく歩いていおられ自然と挨拶だけしていました。いつの頃からかあまり見かけなくなり、仕事中ヘリコプターが上空を飛び回り元総理大臣の小渕恵三さんが司馬遼太郎さんのファンとのことで葬儀にわざわざ東京からこられ,初めてその人が司馬遼太郎さんだとわかりました。あの時、サイントをもらっておけばよかったと..... まさかこんなに身近におられるとは思いもよりませんでした。それから地域の人に宮本又次さんと司馬遼太郎さんの関係をお聞きし古本屋をめぐり探したのがこの本です。
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